歌词
形あるもの振り返らずに
君の空に触れたい 忘れかけてた
瞳の風景 遠い君へ伝わるように
柔らかい心 まだあるのなら
見えないものを見ていて
水に守られ眠る遠い日全てと一つになる日
吸い込まれそうな瞳の奥の深い記憶へ戻れそう
あなたを守る人の目の中 優しい色に気付く
連れ去られた悲しみも歓びも 抱きしめる時がくる
全てを見た笑顔だけが残る
七つの色から無限に拡がる心を持って
閉じて場所へ笑いかける
深い闇を ためらわず彷徨うと 君の顔が見える
あの景色をみせてくれた君の周り続ける地球(ほし)は一つだけ
約束したこと 今は君と守ってゆけるから
七つの色から生まれる景色を超えた心は
その果てしない呼吸 感じる
あなたを守る瞳の優しさに気付いた時に
同じ色で誰が見つめられる
七つの色から無限に拡がる心を持って
閉じた場所に笑いかけよう