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Jazzギタリスト Wilbert Longmireの "Sunny Side Up" というアルバムを紹介します。通称「目玉焼き」です。CDになってからは目玉焼きは実物大になりましたが、LP時代は巨大だったわけで、かなりインパクトのあるジャケットでした。

録音は1978年2月ニューヨーク、当時Bob Jamesが自分のレーベルとして立ち上げたばかりのTappan Zeeレーベルから発売されました。Wilbert Longmire をBob Jamesに紹介したのはGeorge Bensonだったそうです。Bob JamesはWilbertをTappan Zeeレーベルの看板ギタリストにすべく、大変な力を入れてこのアルバムを作ったと言います。メンバーを見るとその張り切りようが分かります。ざっとあげただけで、Randy Brecker (tp), David Sanborn (as), Richard Tee (p), Bob James (el-p, arr, cond), Gary King (b), Harvey Mason (d, el-d), Sue Evans (perc), Eric Gale (rhythm el-g), Gary King (b), Patti Austin (background vcl) とNew York Fusion 界の強者が勢揃いです。

その一方で、アルバム全般のサウンドは抑え気味の渋い曲が中心です。私の一押しは、バラードナンバーの"Love Why Don't You Find Us"です。渋いLongmireの歌とギターソロ、そのバックでRichard Teeの弾くエレピには絶妙なコーラス・イフェクトがかかっていて実に心地良いです。当時この音を出したくてエレピへのコーラスのかけかたを随分と研究しました。

Longmireはその後、同じTappan Zeeレーベルから CHAMPAGNE、WITH ALL MY LOVEという2枚のアルバムを出した後、メジャーレーベルでの活動からは遠ざかってしまいます。

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