バイオグラフィー
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活動期間
1986 ~現在 (39 年間)
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出身地
Tokyo, 日本
(ザ・ファイブ・シックス・セブン・エイツ)
東京出身。1950年代、1960年代、1970年代、および1980年代のロックを演奏するというコンセプトからこのようなバンド名となった。またアメリカのロックの曲のカバーも行う。現在は3人組で活動。アメリカのサーフミュージックとガレージロックを思わせる音楽性を持つ。
*現在のメンバー*
YOSHIKO(ボーカル、ギター)
SACHIKO(ドラム)
2人は結成当時からのメンバーで、実の姉妹。YOSHIKOは右腕の肩近くに彫られたタトゥーを見せながらギターを弾いている。
OMO(ベース)
1996年に一時脱退、2003年から再加入している。
1986年結成。当初はRONNIE“YOSHIKO”FUJIYAMA(ボーカル、ギター)、SACHIKO(ドラム)、RICO(ギター)、YOSHIE(ベース)の女性4人組バンドとして東京で活動を開始。初ライヴは渋谷の「屋根裏」というライブハウスだった。
1988年、ベーシストがYOSHIEからMIKAKOに交替。
1989年6月24日、TBSテレビの番組『三宅裕司のいかすバンド天国』に出場(エントリーナンバー2番)、演奏収録時にアメリカンバイクに乗って登場した。『モーターサイクル・ゴーゴーゴー』を演奏、ベストプレイヤー賞を受賞。同年、ファーストシングル「MOND GIRLS A GO-GO」を発売(同シングルには「モーターサイクル・ゴーゴーゴー」も収録)。このシングルが海外各地で評判となり、その後多くの国からオファーが舞い込み、世界的な活動をするきっかけとなる。
1990年、ベーシストが現メンバーでもあるOMO、ギタリストが唯一の男性メンバーであるEDDIEに交替。
1992年、オーストラリアで初の海外コンサートツアーを開始。この時にEDDIEが抜け、3人組バンドになる。
1994年、初のアメリカツアーを行う。
1995年、ギタリストとしてAYAが加入。(後に脱退)
1996年、結成10周年記念として初のワンマンライヴを実施。ベーシストがOMOからYAMAに交替。
1998年、アメリカ、オーストラリアの他、ニュージーランド、ヨーロッパで初のツアーを行う。
2002年、アメリカ映画『キル・ビル Vol.1』で、劇中で演奏するバンドの役として出演。同じ年、『BIG JAPAN TOUR』と称した日本国内のツアーの他、中国でコンサートを行う。
2003年、OMOがベーシストとして復帰。
2004年、『WORLD TOUR』として長期間、世界各地でのコンサートを行う。
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