トラックリスト
トラック番号 | 再生 | 好きなトラック | トラック名 | アーティスト名 | 購入 | オプション | 時間 | リスナー |
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1 | Opening Montage |
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1:36 | ||||
2 | Heart Head Hands Feet |
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0:34 | ||||
3 | Building Cootie’s House |
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4 | A Clear Mind Will Nourish |
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1:16 | ||||
5 | Cootie & Flora |
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1:22 | ||||
6 | First Modeling Pose |
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1:29 | ||||
7 | Do Not Embarrass Yourself |
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1:38 | ||||
8 | Scat’s Ride |
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9 | Lament for Scat |
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2:32 | ||||
10 | My Name on the Side of a Building |
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1:33 | ||||
11 | No Emotion in the Faces |
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1:02 | ||||
12 | Cutting Off Circulation to Your Brain |
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0:34 | ||||
13 | Lower Bottoms |
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2:04 | ||||
14 | Lipsmack |
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1:05 | ||||
15 | Finally Got Our Minds Right |
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3:26 | ||||
16 | Heist |
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3:57 | ||||
17 | This Is Where I Turn Into an Idea |
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2:19 | ||||
18 | Mother |
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0:52 | ||||
19 | Segue From Work to Civilian Life |
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1:58 | ||||
20 | Let’s Go |
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21 | We Need To Get Out of Here |
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1:51 | ||||
22 | Psychic Theater Safa |
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6:51 | ||||
23 | I’m A Virgo |
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24 | The End…Or Is It? |
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似ているアルバム
このアーティストについて
Tune-Yards
リスナー 545262 人
21世紀を過ぎてから、ロック・ミュージックとはますますはっきりと、レトロ趣味と冒険とに二分されるようになったが(もちろんどちらにも価値がある)、チューン・ヤーズは後者を好む者が待ちこがれた人である。いまでもロックの冒険は続いているけれど、彼女のようなタイプはそういない、というのも彼女の冒険……実験という言葉に置換してもいいのだけれど、そこには何かとてつもない喜びがある。何か新しい種類の喜びだ。チューン・ヤーズは実験だが、実験に耽溺するだけの存在ではないのだ。 生き生きとした彼女の音楽を聴きながら、アリ・アップやビョークやM.I.A.が登場したときを思い出す感傷的なリスナーもいるかもしれない。しかしチューン・ヤーズを名乗るメリル・ガーバスの音楽はそれらすべてと共通するものを持ちながら誰とも違っている。 まずは……ウクレレの弾きながら、ヨーデルとソウルがごっちゃになっている歌を声高らかに歌っている女を想像したまえ。メリル・ガーバスはニューイングランドで生まれ、モントリオールのDIYコミュニティで彼女の音楽を磨いた。彼女はドラムの音をループさせながらウクレレを弾いて、歌った。その音楽は最初、彼女の部屋でディクタフォン(取材などでよく使う録音機材)という超ローファイな環境のなかで録音された。それがカセットテープでリリースされ… もっと読む
21世紀を過ぎてから、ロック・ミュージックとはますますはっきりと、レトロ趣味と冒険とに二分されるようになったが(もちろんどちらにも価値がある)、チューン・ヤーズは後者を好む者が待ちこがれた人である。い… もっと読む
21世紀を過ぎてから、ロック・ミュージックとはますますはっきりと、レトロ趣味と冒険とに二分されるようになったが(もちろんどちらにも価値がある)、チューン・ヤーズは後者を好む者が待ちこがれた人である。いまでもロックの冒険は続いているけれど、彼女のような… もっと読む