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イギリス、London, England (1997 ~現在)

ザ・リバティーンズ(The Libertines)は、ロンドン出身のイギリスのロックバンドである。売り上げこそ目立った記録はないものの、現在のイギリスのバンドブームの土台を作った面で功績が大きいといえる。

メンバー ピート・ドハーティ(ギター・ボーカル)- 1979年3月12日生まれ。あだ名はBilo。 カール・バラー(ギター・ボーカル) - 1978年6月6日生まれ。爪を噛む癖がある。Biggles。 ジョン・ハッサール(ベース) - 1981年2月17日生まれ。 ゲイリー・パウエル(ドラムス) - メンバーでは唯一のアフリカ系。ジャズドラマーをやっていた。

経歴 1998年からピーターとカールを中心にライブを行うようになり、2000年のゲイリーの加入を契機にバンドとしての活動が本格化していく。メンバーは流動的であったが、ロンドンのインディー・レーベルであるラフ・トレードと契約を交わした際に現在のラインナップで固定になる。

2002年6月 - シングル『What A Waster/I Get Along』をリリースしてデビューを果たす。シングル発売日と同じ日に、エリザベス女王即位五十周年記念の祝典が開催されおり、バッキンガム宮殿内では、ロック・スター参加のコンサートが行なわれ、大々的にテレビ中継されていた。彼等はこれに対抗し、宮殿の道挟んだ向かい側でギグを決行。さらにこのシングルをヴァージン・メガストアで万引きする(その模様は後にシングルとなる『Don’t Look Back Into The Sun』のビデオ中に挿入されている)。こうしてバンドは反体制派のヒーローとしての立場を確立する。シングルは放送禁止処分となったがトップ40に入る。 8月 - 「サマーソニック」出演のために初来日する。ライブはたったの20分程度だったが、ベストアクトの1つに挙げられた。 10月 - 1stアルバム『Up the Bracket(邦題:リバティーンズ宣言… もっと読む

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