Spotifyから再生中 YouTubeから再生中
YouTube video にジャンプ

プレーヤーをロードしています…

Spotify 経由で Scrobble しているお客様へ

Spotify アカウントを Last.fm アカウントに接続すると Spotify で聞く音楽がすべてScrobble されます。使用するアプリやデバイス、プラットフォームの種類を気にする必要はもうありません。

Spotify に接続

却下

Last.fm の新バージョンは使い勝手がさらに向上。サイトを 再読み込み して利用を開始してください。

バイオグラフィー

1990年にスウェーデンのトロルヘッタンで結成されたデス/スラッシュメタルバンド。
同じ学校に通っていたJanne Saarenpää(Dr)とMagnus Olsfelt(Ba)を中心に結成された。1999年まではCrown of Thornsとして活動していたが、同名バンドに改名を要求され、現在のバンド名となる。2004年に一度解散するも、2009年に復活した。

1990年、同じ学校に通っていた、Janne Saarenpää(Dr)とMagnus Olsfelt(Ba)を中心にCrown of Thorns結成。Marko Tervonen(Gt)が加入、バンド活動を本格化。1992年、地元のコンピレーションアルバムに参加。1993年、デモテープ『Forever Heaven Gone』を制作。同年開催のロックフェスティバル「Hultsfred festival」に出演。

1994年に、Robert Österberg(Gt)が脱退し、Marcus Sunessonが加入する。凄腕のリード・ギタリストである彼を迎えたことで解散直前まで続く「黄金の編成」が完成する。また「Metallicaのソロをすべてマスターした男(大嘘)」としてバンドに紹介されたという彼は、Marcusの加入によって「肩の荷が下りた」と胸をなでおろしたらしい。2本目のデモテープ『Forget The Light』制作。スウェーデンのレーベル、Black Sun Recordsとのアルバム契約を獲得。

1995年、1stアルバム『The Burning』リリース。また、「Of Good and Evil」のPVを作成。スラッシュ・メタルバンドスレイヤーのトリビュートアルバム『Slatanic Slaughter』に参加。1996年11月30日、2ndアルバム『Eternal Death』リリース。この作品は日本の輸入盤市場でも評判になる。ブラジルのバンドSepulturaのトリビュートアルバム『Sepultural Feast』に参加。

1998年、アメリカの名門レーベルMetal Blade Recordsとの契約を獲得。しかし、アメリカにもCrown of Thornsという同名バンドがおり、彼らは再三、改名しないなら告訴する用意がある旨をメールやFAXで通告していた。初めのうちは黙殺していたが、あるとき、ロック界の重鎮KissのGene SimmonsとPaul Stanleyの署名入りで、同様のFAXが送られてきた。(ちなみに、シンガーのJohan LindstrandはKissの大ファンである)。これにはさしもの彼らも改名を選択せざるをえなかった。この時、バンド名をCrown of Thornsから現在のThe Crownに改める。また改名にあたってCrown of Thorns名義でリリースしたアルバムもThe Crown名義に変更した。1999年、3rdアルバム『Hell is Here』リリース。
同年4月、デス・メタルバンド、Morbid Angelなどと共にNo Mercy Tour第3弾に参加。同年8月、ドイツで毎年開催されるメタルフェスティバル、Wacken Open Airに参加。

同年11月、イェーテボリのStudio Fredmanにて業界きっての名プロデューサー、Fredrik Nordströmを迎え、新作のレコーディングを開始。2000年6月21日、4thアルバム『Deathrace King』リリース(欧州では3月、米では5月にリリースされた、また今作が日本デビュー作品である)。前作『Hell is Here』の日本盤も合わせて発売、この際、国内の複数のレーベルが彼らに興味を示すが、彼らは日本における配給元をビクターに選ぶ。ヴォーカルが交代して、Tomas Lindbergが加入し、2002年4月9日、5thアルバム『Crowned In Terror』リリース。Tomas Lindbergとはあまり人間関係が上手くいかなかったようで、再びJohanが戻り、2003年10月23日、6thアルバム『Possessed 13』リリース。2004年8月24日、『Crowned In Terror』と同じ内容をボーカルをJohanに入れ替えてリ・レコーディングした『Crowned Unholy』をリリース。同年、バンドは解散する。

その後、メンバーはそれぞれ別のバンドで音楽活動を継続する。Johan Lindstrandは、デスラッシュバンドOne Man Army and the Undead Quartetを結成し活動している。Marcus Sunessonは、メロディックデスメタルバンド、Engelを結成し活動している。また、Marko TervonenとJanne Saarenpääは、ゴシックメタルバンドAngel Blakeを結成し活動している。

2008年になって、Johan Lindstrandを除くメンバーで、Dobermannというバンド名で事実上The Crownを再結成する。ボーカリストには、Andreas Bergが加入する。しかし1年程で脱退し、代わりにJonas Stålhammarが加入した。2009年12月にバンド名を、Dobermannから、The Crownに改め、The Crownは完全復活する。Century Media Recordsと契約し、2010年9月に、復活作、7thアルバム『Doomsday King』をリリース。日本では、アヴァロン・レーベルから10月のリリースとなった。ここで、Marcus SunessonがEngelに専念するためにバンドを脱退し、Impious等で活躍するRobin Sörqvistが加入。2013年にはGorodらを前座に初来日公演を6ヵ所で行う。今度はJanne Saarenpääが脱退、レコーディングではMarcoがドラムも担当する形(後任のHenrik Axelssonは1曲のみ参加)で2015年には8thアルバム『Death Is Not Dead』をリリース。以後もマイペースに活動を続けている。

Current line-up
Johan Lindstrand – vocals (1990–2001, 2002–2004, 2011–present)
Marko Tervonen – guitar (1990–2004, 2009–present)
Magnus Olsfelt – bass (1990–2004, 2009–present)
Robin Sörqvist – guitar (2013–present)
Henrik Axelsson – drums (2014–present)

この wiki を編集

有料メンバーに登録 すると、広告を非表示にしてサービスを楽しめます

API Calls