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日本、Osaka (1997 ~現在)

Dir en grey/DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)は、日本のロックバンド。 現在はフリーウィルに所属している。

概要 Dir en greyの意は、「Dir」はドイツ語で「銀貨」、「en」はフランス語で「〜の」、「grey」は英語で「灰色」を合わせ、“灰色の銀貨”という意味であるとされている。

言葉そのものの意味よりも、発音したときの響きが良かったからつけたというのが理由だと語っている。略称は頭部分をとって“Dir (ディル)”としたものや、和訳を略した「灰銀」が用いられることが多い。また、シングル『凌辱の雨』、アルバム『THE MARROW OF A BONE』やアメリカでの表記は大文字でDIR EN GREYとなっている。

1999年のデビュー以後もハードメイクで活動してきた彼らであったが、近年の海外進出(詳細は後述)を機にメイクやファッションはシンプルになりつつある。

楽曲はハードコア、ミクスチャー・ロック等をベースに数々のオリジナルなテイストを盛り込んでいる。また、ヴォーカルの京はグロウルやシャウトやガテラル、ファルセットなどを多用する。

作詞は全て京が行っている。作曲については薫がメインではあるが全員で行っている。アルバム『VULGAR』以降は全ての作曲のクレジットが「Dir en grey」と表記されている。これは原案の曲をレコーディング中にメンバー同士で話し合いながらさらに変化させていくスタイルをとっているためと答えている。

またグロテスクなPVを作ることでも有名で、活動初期から現在に至って、自主規制レベルの映像内容が殆どである。

Dir en greyは日本国内のみならず、アジアや欧米でも活動している。2002年には東アジア4カ国7公演(上海、香港、台湾… もっと読む

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