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バイオグラフィー

2012年9月24日(自身31歳の誕生日)、世界放浪の旅へ。
365日で35カ国94の街を巡り、2013年9月25日帰国。

2014年、旅の間書き溜めた曲を元に、奇妙奇天烈摩訶不思議奇想天外バンド・プロジェクト「SPACE LIKE CARNIVAL」結成。
バンド名義では谷澤地球と名乗り、作詞・作曲・歌・ギター・ノイズ・MPCを担当。
2014年11月11日、SPACE LIKE CARNIVAL 1stフルアルバム「SPACE LIKE CARNIVAL」リリース。
先の読めない展開、偏執的な音楽追求、テクノロジーと野性味をかき混ぜたスペーシーな表現手法、奇抜な衣装とライブ・パフォーマンスは一部音楽マニアに高く評価されるも、いわゆる多数派社会には知れ渡らず。
自身の足元に並ぶエフェクターは30を超え、さらにノイズ・ボードにはオリジナルのオシレーターが並び、あまりの重量に谷澤は機材運搬時、ぎっくり腰で文字通り身動きが取れなくなった経験がある。

2015年10月2日、満を持してSPACE LIKE CARNIVAL解散。(ぎっくり腰が原因ではない)

2016年3月9日、1stフルアルバム「ぼくらはみんなスペーシー」リリース。
作詞作曲に加え、アレンジ、ミックス・ディレクションも谷澤自身が手掛け、より濃密に浮遊する「タニザワールド」を創造。「音楽の桃源郷」と評される。(近所の公園でいっしょに酒を飲んだホームレスのおじさんに)
SPACE LIKE CARNIVALで培ったスペーシーかつエフェクティブな表現手法を散りばめた「弾き語り」のトビぐあいにも一部マニアから注目が集まっている。
多趣味であり、ロードバイク、オートバイ、アクアリウム、オーディオ、機材いじり、炒飯作り、味噌作り、石窯作り、読書、など、広く浅く、時にやたら深く行くタイプ。
谷澤農園と銘打ち、ライブの物販で自身が育てた無農薬採れたて野菜を販売したりしている。
AB型であることを意外がられた経験がほぼないに等しい、そんな人間性。
「マンガ大賞」選考員という顔を持ち、自宅には5千冊を超える漫画が壁となっている。(CDより多い)
過去、タニザワトモフミというカタカナの名義で音楽活動をしていた。

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