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怒涛の「塩!、塩!」と連呼する謎のOiパンクバンドザ・塩は、キラキラレコードスタッフが新宿JAMで発見した(敢えて発見と言いたい。発掘とか、出会ったとか、そんな言葉では収まらない衝撃だった)貴重な才能だ。
 まず、彼らの歌に意味は無い。もしかしたら彼らの中にはあるのかもしれないが、我々常人には理解不可能だ。そんな意味無しなのに、素晴らしさは極めて明快。言葉にするならば勢いと潔さ。「俺たちの歌詞を聞いてくれ、考えてくれ」などと言うバンドが多い中(もちろんそれはそれで価値があるのだが)、彼らは我々に思考をさせない。怒涛の21曲(でもわずかに30分7秒)の中、僕らはただただ怒涛の「塩」連呼に包まれて頭の中を空にさせるしか手が無いのだ。
 その意味不明で不可解な彼らの特徴はライブにも現われていて、1999年のライブではドラム経験の無いドラマーを入れて、それまでのドラマーピンクピンキーがバスドラだけを飛び跳ねながら叩き、ドラマーはステージ上でエアロビクスを熱心に踊る(じゃあドラマーじゃねえじゃねえか!)という状態。ある意味、王道からは外れまくっているのだが、その外れ具合が絶妙に心地よいのだ。この楽しさは、まさにライブに行ってみないと判らない、この世の別世界と言えよう。1999年CDリリースと同時に社会人となった彼らは、一人がコックになったりしてバンド活動もままならない日々が続いたが、2000年早々にコックを辞し、再び大々的に活動していく予定。まさに期待されるパワフルバンドだ。

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