Journal

  • CDs Owned [03/12/2015]

    30 Jul 2010, 13:07 by djtifaheart

    Access
    Best Selection
    Binary Engine
    Delicate Planet
    II
    Higher Than Dark Sky
    Share The Love

    Accomplice
    She's On Fire

    Adam Lambert
    Trespassing (Deluxe Edition)
    For Your Entertainment
    Glam Nation Live
    Acoustic Live!
    Take One

    All Ends
    A Road To Depression
    All Ends
    Wasting Life EP

    Apocalyptica
    7th Symphony

    Aqua
    Aquarium
    Aquarius

    Axel Rudi Pell
    Into The Storm
    Circle Of The Oath
    The Crest
    Best Of : Anniversary Edition
    Tales of The Crown
    Diamonds Unlocked
    Kings and Queens
    Mystica
    Shadow Zone
    The Wizard's Chosen Few
    Oceans of Time
    Magic
    Black Moon Pyramid
    Made In Germany
    Between The Walls
    Eternal Prisoner
    Wild Obsession

    Axxis
    Kingdom Of The Night
    II
    Matters Of Survival
    The Big Thrill
    Access All Areas (Live)
    Doom Of Destiny
    Utopia (Limited Edition)

    Bentley Jones
    Trans//lation

    The Black Mages
    Darkness and Starlight

    Bon Jovi
    Bon Jovi
    Bounce
    Cross Road
    Have A Nice Day
    The Circle

    Brooks & Dunn
    Borderline
  • 「Best Albums 2008」

    28 Dec 2008, 02:34 by htchtc

    Acid Tongue / Jenny Lewis
    akiko / 矢野顕子
    Cante Diaspora / Soul Flower Union
    Mr. Love & Justice / Billy Bragg
    Nice Middle / 小泉今日子
    Seeing Things / Jakob Dylan
    ヘイト船長とラヴ航海士 / 鈴木慶一
    キラキラ! / 曽我部恵一BAND
    まっくらやみのにらめっこ / ハンバート ハンバート

    Live In San Francisco / The New Mastersounds
    ジェイミー - EP / Tokyo Mood Punks


    とにかく骨太なメロディー、一生付き合っていけるソングライターを
    求めているこの頃です。今年は Jenny Lewis とハンバートの佐藤良成が
    チェックすべきソングライターに加わりました。
    パンク世代の成熟を感じさせる Billy Bragg も良かったです。

    The New Mastersounds は深夜のフィールド・オブ・ヘヴンでの
    あまりに素晴らしかったショウの記憶が蘇る最新ライヴ盤。
    Tokyo Mood Punks のデビュー盤は今年唯一よく聴いたシングルです。

    Billy Bragg - Farm Boy
    http://youtube.com/watch?v=p-K2nhslI5A
  • 「レコード大賞/優秀アルバム賞」

    3 Dec 2008, 12:26 by htchtc

    おめでとうございます。
    テレビで生演奏してほしいです。

    鈴木慶一 feat. 曽我部恵一 - おー、阿呆船よ、何処へ
    http://youtube.com/watch?v=2jRbiB3Zeg4
  • Fuji Rock Festival '08 (Day 2)

    31 Jul 2008, 12:48 by htchtc

    Fuji Rock Festival '08 (Day 2)
    2008/07/26 @Naeba Ski Resort - Niigata, Japan

    真夏の夜のジャズ@苗場食堂。

    鈴木慶一/Captain HATE and The Seasick Sailors feat. 曽我部恵一
    @Orange Court 14:00〜
    Wけいいち + 山本精一がフジロックで「煙草路地」を唄う。
    結構メモリアルな瞬間でしょう。

    サボテンブラザーズ
    @Cabaret Fiesta 15:30〜
    新エリアの出し物はメキシコ人バンドによる
    ダンサー&テキーラガールズ付き観光マリアッチショウ。

    Seasick Steve
    @苗場食堂 18:30〜
    キャラの濃いブルーズじいさん。
    ボトルネックでエレキ弾き語り。
    傍らに小型アンプとジャックダニエル。
    ステージの上も下もなんだかいい湯加減だ。

    Big Willie's Burlesque
    @苗場食堂 19:40〜
    フジではおなじみのエンターテイメント・ジャズバンド。
    今回は狭い苗場食堂のステージでもセクシーダンサーズ付き。
    ガンガンに盛り上がりました。

    Janet Klein
    @苗場食堂 20:50〜
    「昔に戻りましょう」の日本語MCで始まったスウィングタイム。
    カマトト声の主役ジャネットも芸人然としたバンドメンバーも
    これまたみんなキャラが濃い。

    Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet
    @苗場食堂 22:00〜
    苗場食堂ジャズ祭りのトリは菊地成孔
    こんな小さなステージだけどPAがZAK。
    Underworld の四つ打ちが響く中、
    ポロシャツ短パンでドレスダウンの菊地さんが
    「アグレッシヴなやつはこの場のバイブスに合わないので
    今夜はダンスに徹します」と演奏スタート。
    さすがに密度の濃い演奏。持ち時間大幅オーバーのロングセットに。
    この緩くて熱い感じはアリですね。

    Michael Franti and Spearhead
    @場外ショップエリア 24:00〜
    Michael Franti が場外で演奏するとの情報が入り、
    きっと凄いことになるだろうと、嬉々として会場へ向かう。
  • 鈴木慶一/曽我部恵一

    16 Mar 2008, 14:30 by htchtc

    鈴木慶一 TOUR'08 "Captain and First Mates"
    Guest : 曽我部恵一
    2008/03/15 @心斎橋 CLUB QUATTRO

    Captain Hate and The Sea Sick Sailors:
    鈴木慶一 - vocal, keyboards, guitar
    曽我部恵一 - guitar, vocal
    上野洋子 - keyboards, chorus, etc.
    伊賀航 - bass
    Pすけ - drums, percussion

    早くも2008年のハイライトになるであろう
    羽田の "ミスター・ムーンライト" 鈴木慶一と
    下北の "ミスター・サニーデイ" 曽我部恵一の
    夢の共演ツアーを観に大阪まで行ってきました。

    私が観たかった鈴木慶一がそこにいたよ。
    まさに「鈴木慶一の頭の中」って感じ。

    ほぼ定刻、暗いステージに出てきたのは
    黒縁メガネをかけた曽我部恵一。
    エレキ弾き語りで唄い始めたのは
    スカンピン」曽我部の歌声は最初から全開。
    え、まだ心の準備が出来てないよ。
    曽我部の演奏中にバンドメンバー、
    そして鈴木慶一がステージに登場。
    間髪入れずに「Sukanpin Again」
    うわー、慶一さんの歌声も最初から全開だ。
    恵一から慶一へ。続いて新作のリード曲
    「おー、阿呆船よ、何処へ」オーライ船長!
    "火の玉ボーイ" から "キャプテン・ヘイト" へ。
    新作の世界を再現する航海が始まった。

    ライダーズよりもぐっと若々しい(あたり前だ...)
    リズム隊のグルーヴに乗って、
    2台のキーボード、2人のヴォーカリストが
    掛け合い、ぶつかり合う、重厚なロックンロール。
    ザ・バンド的な世界。その2人のヴォーカリストが
    鈴木慶一と曽我部恵一なんだから、
    ホントたまんねえや。酒も進みます。
    新作前半の流れの中で登場した、
    本日最初のはちみつぱいナンバーは
    「薬屋さん」くぅ〜。

    一息ついて曽我部のコーナー。
    演目は「魔法」と「浜辺」
    慶一さんのキーボードソロとコーラスが入った
    サニーデイのナンバー聴けるなんて..。
    「鈴木慶一は、はっぴいえんどにピアニストとして...」
  • 「An Old Sukanpin」

    9 Dec 2007, 12:53 by htchtc

    「ヘイト船長とラヴ航海士
    〜鈴木慶一 Produced by 曽我部恵一」
    (紙ジャケット、CD/SACDハイブリッド仕様)
    2008/2/22 Release
    Track List
    01. 宜候(YOSORO)
    02. おー,阿呆船よ,何処へ
    03. 夢のSpiral
    04. Keiichi から Keiichi へ
    05. SUKANPIN AGAIN
    06. 雨は,今日も,やみそうにない
    07. INTERLUDE
    08. 自動販売機の中のオフィーリア
    09. 偽お化け煙突
    10. 煙草路地
    11. LOVE & HATE
    12. 白い浮漂(ブイ)
    13. An Old Chicken Boy

    鈴木慶一の新作は曽我部恵一プロデュース。
    久々にメジャーから、しかもSACDハイブリッド。
    曲目を見ただけでちょっとぐっときます。
    Wけいいちの本気のギターバトルを生で観たい!