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  • 2011/05/04 春一番 2011 @ 服部緑地野外音楽堂

    25 Jan 2012, 15:03 by tarumi

    入場に長蛇の列。私の知ってる限り(少しですが)の春一番最大の入り。お天気がよいということもあるんでしょう。でもなんとか良い場所に座れました。

    1. 小倉ホズ (オープニングアクト)

    2. 豊田勇造 & YUZO BAND

    3. ぐぶつ

    人数の多い年長ロックバロンド。わりと明るかった。

    4. リトルキヨシトミニマム!gnk!

    リトルキヨシ (vo, g)さんと gnk (ゲンキ) (ds, vo) さんの二人組。 from 横浜

    ゲンキさんは加川良さんの息子さんだそうです。その関係で一曲目は加川さんが飛び入りで歌う。ゲンキさんは vocal ではながーい音を歌ったりと芸達者。リトルキヨシさんも元気のある歌とギターでよかったです。

    ゲンキさんの名言「33歳です。最年少らしいですけど、どうなってるんでしょうこのイベントは」

    5. 山中一平&河内オンドリャーズ

    早い時間から河内音頭。今年は芸妓さんまで登場(綺麗でした)。ですが、私は三味線とドラムをガン見してました。ドラムは特に変わったことはしなかったように思います。三味線(虹ともみさん)は、やはり音頭の華ですね。キーボードがほとんど聞こえなかったのが残念。

    6. ヤスムロコウイチ (vo g)

    車で寝泊まりしながら全国をツアーしているそうです。最後に歌った、戦場のこどもをテーマにした歌がよかった。ギターだけどベースのような使い方がよかった。

    7 . 小川美潮・スプラゥトゥラプス

    司会の風太さんはスプラゥトゥラプスをなかなか言えなかったようです。
    この日は、前日より美潮さんの調子はよかったんじゃないだろうか。
    A sprout, 雨上がり、ハケの道に続き、 あべさんに捧げる「ハスクリア」が、特に圧巻でした。

    最後は「起きてください」。

    もちろん演奏の質も高い。贔屓目もあるけど、(ジャズ系を除けば)他のバンドとは違いますね。

    8. いとうたかお (vo, g), 小倉ホズ (kora), 他

    オープニングアクトのユニットがリーダーを替えて再度。

    kora というエスクニックな楽器がいいです。小倉さんのボーカルがまたいい。声がいい。発声がいい。

    9. 木村充揮 with MOON CALL

    木村さんはすごい人気ですね。ものすごい人がステージ下に集まった。
  • 2011/05/03 スプラゥトゥラプス@神戸 Big Apple

    14 Jan 2012, 12:57 by tarumi

    小川美潮 (vo, shaker), 吉森信 (pf), 大川俊司 (eb, ag), whacho (perc), 小林武文 (ds, tabla)

    Big Apple は初めてですがこじんまりしたお店で近くでみられたのがよかったです。

    この日は、カウンターからながめましたが、至近距離でオイラーさんのドラム。繊細にして軽快なスティックさばきに感嘆いたしました。whacho さんのパーカッションとの掛け合いも見ごたえがありました。

    スプラゥトゥラプスを知らない人に説明するのはなかなか難しいですが、ただのアコースティックな歌モノではなくバックの自由なからみが凄い。でもいわゆるジャズでもない。とにかく見て欲しい聞いて欲しいユニットです。

    新しい曲もありましたが、アンコールでは、リクエスト(?)で「デンキ」も!予定外のことで最初テンポが合いませんでしたが、途中からいい調子になってきました。このユニットでのデンキは貴重。吉森さんはふだんこの曲はしてないと思いますが、さすがです。

    そして今回はCD発売ツアー。新しいCD初めて見ましたが、ジャケットは大川さんのお兄さん(叶姉妹やら exile やら上戸彩の写真集も手掛ける有名な人らしい)による写真でとてもいいです。そして、お店でかけてくれましたが音も素晴らしい。買うべし。(mishio.com から買えます)

    この後4日は春一番で、5日は神戸 WYNTER LAND、6日は京都磔磔で。
  • 2011/04/16 ウズマキマズウ @ 関内 Stormy Monday

    20 Nov 2011, 02:17 by tarumi

    ウズマキマズウ
    小川美潮(vo), 大川俊司(b), 平沢上侍(g), Ma*To (key), BaNaNa-UG (key), whacho (perc), 青山純 (ds)

    私としては久しぶりでした。そして、青山さん復活。個人的には平沢さんの演奏は初めて聞きます。

    予約した順番(13番)のせいで、最前列、美潮さんの真ん前(というか真下)。

    狭いハコに7人のバンドが入るとギターの平沢さんは客席にはみ出す。ギターの音はギターアンプから、隣のwhachoさんのパーカッションは直接聞こえるため、PA スピーカーの配置にかかわらず、私の位置からは240度サラウンドサウンド。キーボードの音と平沢さんのギターの音がスペーシーでかなり気持良かったです。

    ストーミーマンデー自体は3回目だったと思いますが、この体験は初めて。極楽極楽。

    選曲には、昔の美潮バンドの曲(山登り銭湯)や、新曲(ジャグジー・ジャム)もあったようです。

    アンコールは、浪江から名取に避難している大内さんが取材を受けて木曜のとくダネで流した「はじめて」がその場で決めて演奏されました。
  • 2010/12/22 渋谷毅 & 小川美潮 @高松 Speak Low

    22 Jun 2011, 15:40 by tarumi

    このライブは、私の主催。はじめての経験。マネジメントをさせていただきました。色々な方に協力していただき、お客さんも満員になりました。 広報、集客に協力していただいたみなさん本当にありがとうございました。

    またライブの後半は研究室の学生にお願いして Ustream 中継もいたしました。

    ライブに来ていただいたお客さん、中継をごらんになった方から好評や感謝の言葉をいただき感激です。もちろん、すべて音楽の力。渋谷さん、美潮さんのパフォーマンスにはみなさん感動していたと思います。

    さて当日の模様。

    渋谷毅 (pf), 小川美潮 (vo)

    19:00 からお客さんが入りました。スタートはちょっと遅れて 19:40 くらいかな。

    渋谷さんのソロで4曲くらいでした。(正直、マネージャーの私はお客さんの様子や遅刻してくる方の気遣いなどに神経が散りますので、いつものライブほどちゃんと聞けません。)
    その後、美潮さん登場。

    一曲目は「はじめて」。いきなり私も泣きました。渋谷さんもイチオシの曲。そのあと、花の
    子供、花の答え、Dear Mr. Optimist 等など。

    セカンドセットは Ustream 入りましたのでごらんになった方多いと思います。

    セカンドセットは、渋谷さんのソロの後、美潮さんが入ってはトラベシア、ワンノートサンバ、ハスクリア、4to3、窓、おかしな午後。

    アンコールは、ケセラセラ。途中にうどんをテーマにした替歌がはいりました。こういうのを
    即興で作ってくれるところが美潮さん。MC にうどんトークを入れるだけの多くのミュージシャンとは違います。

    終了後、みんなニコニコしていました。CDもたくさん売れました。嬉しいなあ。
    23時から、関係者で打ち上げ。ちょっと遅くまでお店にいちゃいました。渋谷さんはその後も夜の町に消えていかれたようです。

    さて、2011年8月31日(水)今度は金子マリさんも加えて3人で「両手に花」を再び、Speak Low でやります。前に来た方も見逃した方も、ぜひご来場ください。
  • 2010/05/04 スプラゥトゥラプス@神戸 WYNTER LAND

    21 Jul 2010, 15:23 by tarumi

    小川美潮(vo), 吉森 信(p), 大川俊司(b), whacho(perc), 小林武文(ds)

    神戸日帰り強行で行って参りました。

    ふだんなら神戸に車で日帰りするくらい、強行感は全くないのですが、GW中の渋滞予想! 渋滞を避けるつもりで山陽道に回ったらありえない事故渋滞。往路6時間以上かかりました!(普段は2時間)

    さて実は、このバンドのライブは初めてなんです。東京で見る機会がたまたまなくて。

    感想は、素晴らしゅうございました。じゃ簡単すぎますね。

    完成度、音楽性、技術、トータルサウンド、そしてこの日の会場のPVも最高!

    美潮さんも絶好調で、HASU KRIYA は今まで聞いた中で最高!

    月の裏側、これは 4/3 にも聞きましたけど、やっぱり本家はすごいわ。 オイラー小林さんの変拍子の曲も初めて聞きました。うううう、一回では理解不能。

    最後はダブルアンコールもありました。吉森さんのアルバムに入っている(美潮さんがゲスト)の曲だそうです。

    CDが年内には出るということなので皆さん買いましょー。
  • 2010/04/03 ハジメの十番勝負壱の巻@西荻窪 サンジャック

    17 May 2010, 16:29 by tarumi

    小川美潮 (vo), ハジメ(p)

    ミドリの鍵盤ハジメ君修行の旅立ち。プロデューサーは叔父のカイさん。今日の教育係は美潮さん。カイさんがまずこの人とたのんだそうです。

    この店は初めてでしたが、狭いところで、30人くらいで満員。大盛況です。
    一部はハジメ君ソロ(新曲の春メロ)のあと、ユーミンのひこうき雲、はっぴいえんどの風をあつめて、ジャズスタンダードで My Favorite Things, 演歌で一曲(石狩挽歌)、ミドリの swing。

    ひこうき雲と、風をあつめて、よかったです。美潮さんこういう歌はあまりこれまで歌っていないけど、たまにはまた歌って欲しいと思います。演歌は、美潮さんはあまり好きではないそうですが、歌詞世界が演歌の決まりパターンの予定調和でないものならOKだそうです。

    ミドリの曲のなかから一曲やると聞いていたので、たぶんあれだろうと思ったらやっぱりそうだった swing。(タコにささげる方のスイングではないです。)美潮さんが歌うにはちょっと歌詞が幼いかなという気もしましたが、ミドリとはまた違った味になってました。

    第二部はハジメ君ソロの後、美潮さんの持ち歌からハジメ君の選曲で。これから死んでゆくすべての生命体に捧げる詩、月の裏側、おかしな午後、デンキ、おはよーみなさん、窓。
    これらが、思ったよりよかったです。リハーサルではたいへんだったと後で聞きましたが本番で良いパフォーマンスをするところはさすがです。

    おかしな午後、デンキ、窓。これまでと違う味が少し出たかもしれません。デンキをデュオでするのは矢野誠さん以来二人目だそうです。(渋谷さんでもやらない)。これがまた結構面白かった。

    おはよーみなさん、これをやりますか(笑)。ミドリに通じるところが少しあるかも。ここではシーケンサー登場です。でも美潮さんのアドリブMCが久しぶりのためかちょっと若いころとは違いました。

    アンコールは、もう曲がないということで、風をあつめてを再演。

    終演後の関係者の感想も良いようでした。

    演奏されたお二人、カイさん、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

    しかし、課題もたくさんあったようです。またリベンジ演奏をしてくれることを期待しています。
  • 2009/09/18 橋本一子プロデュース… @南青山 Mandala

    23 Sep 2009, 12:24 by tarumi

    タイトルでは略しましたが、正しいライブ名称は、橋本一子プロデュース[未来へ]and more ワンナイト・スーパーセッション with 村上"ポンタ"秀一

    橋本眞由己 (vo, cho), 小川美潮 (vo, cho), 橋本一子(p, vo, cho), 藤本敦夫 (g, vo, cho), 小田島亨 (fl, ts), 大川俊司 (harmonica, cho), 吉野弘志 (b), 村上 "ポンタ" 秀一 (ds)

    以下のセットリストは橋本一子さんのBLOGから。そちらも参照してください。

    1) 未来へ 2) 恋 3) 未知の世界 4) 夢の卵 5) 夢の中で 6) One Note Samba 7)カエルのサンバ

    休憩
    8) インプロビゼーション~きつね 9) はじめて 10)ミツマコオ(仮) 11) You'd Be So Nice To Come Home To 12) ぶっとんだ 13) Bossa Cruise 14) Nova 15) 勇気をだして

    アンコール

    16) Mais Que Nada

    今夜かぎりの特別セッション!

    まず、橋本眞由己さんのアルバム「未来へ」などから5曲。眞由己さんの声は相変わらず澄んでいて美しいです。今日は小田島さんのフルートもからんでの演奏でしたが、PAでフルートの音がとても綺麗で幻想的に出ていたのが良かったですね。

    そして美潮さん登場。「One Note Samba」、「カエルサンバ」などあったのですが、いつもとバックが違うのでとても新鮮でした。声はいつも通り絶好調に思えました。One Note Samba では一子さんのやや攻撃的なバッキングとポンタさんの強烈なドラミングに触発されてグルーヴ感が出ているように思いました。ちなみにポンタさんのバスドラは今日は二つ。

    休憩をはさんで、後半最初は一子さん、美潮さん、ポンタさんの三人での演奏。三人でのインプロビゼーションに始まって、「きつね」という曲。これは昔一子さんが美潮さんのために書いたものらしいです。これが、また、素晴らしかった。さらに、「はじめて」や題名未定曲へ。いずれも、美潮さんのボーカルと一子さんとポンタさんの化学反応が結実して感動を呼びました。

  • 2009/05/29 Giulietta Machine @ 中目黒 楽屋

    10 Jun 2009, 14:18 by tarumi

    Giulietta Machine: 江藤直子(p, key, voice), 大津真(g, computer) , 藤井信雄(ds), 西村雄介(eb), ゲスト:小川美潮(vo)

    3rd album の "Cinema Giulietta" レコ発ライブだそうです。1st set は Giulietta Machine の 4名で、主に新アルバムの曲から。アルバムタイトルの通り、おしゃれなフランス映画のサウンドトラック風。ピアノのアコースティックな音に電子音やエレキギターの音が混じり、ジャンルにとらわれずに自由にアンサンブルを創造しているのでしょう。このセットは曲名は控えてなかったのですが、3曲目あたりはフリージャズのような要素もあり好みでした。藤井さん(昔ウズマキマズウでも叩いてました)の複雑で精緻なドラミングから目が離せませんでした。鍵盤を駆けめぐる江藤さんの美しく細い指と、繊細なタッチのときの表情、特に目が美しかったです。5拍子の曲もありました。

    2nd set は美潮さん参加。ここは諸般の事情により曲名を控えました。

    1. ぼんやりと
    今回用のオリジナル。のんびりまったりな感じがいい。
    2. 世界の終わり
    別に悲惨な曲ではなかったです。
    3. バラに降る雨
    アントニオ・カルロス・ジョビンの曲です。
    4. 三月の水
    これもジョビンで、ウズマキマズウでも歌っている歌ですが、今回は詩の朗読的なパフォーマンスが入りました。バンドのコンセプトに合ったアレンジですね。
    5. Night Song
    4月のクラシックスのセッションでやった曲。
    6. Waltz for Mishio
    これも4月にやった曲だそうです。名前の通りワルツ。
    なんとなく、Dave Brubeck のアルバムに入ってる「トルコ風ブルーロンド」を思い出しました。
    7. ひまわり
    ポルトガル語の歌詞入り

    アンコール:カエルのサンバ
    美潮さんと江藤さんのコーラス。

    次回、6月24日にクラシックスで再び Giulietta Machine に美潮さんゲスト、さらにネコさんも!
  • 2009/05/06 ウズマキマズウ@大阪服部緑地音楽堂

    20 May 2009, 14:20 by tarumi

    ウズマキマズウ
    小川美潮(vo), 板倉文(g), 大川俊司 (b), Ma*To (key), BaNaNa-UG(key), オイラー小林(ds), whacho(per), Mac清水(per)

    セットリストは「デンキ」「天国と地獄」「水」。

    長い曲をたくさんやるので、ということでMCはそれほどなく、どんどん進みました。「天国と地獄」の前では、最近亡くなってしまった半野性猫のチグラーシャのことを紹介されてました。

    「水」では東京ローカルホンクのメンバーが percussion で参加。演奏の途中で「あれ?」という雰囲気が漂ったかと思えば、何と、演奏中のメンバーも驚く中、坂田明さんが乱入。スタッフも大慌てでサックス用のマイクをセッティング。(あとで伺ったところによると、もともと飛び入りの予定がタイミングが遅れてしまったとのこと。)ソロをバリバリと突っ込んで来られました。坂田さんのグループのベースの Darin さんもステージ下で一所懸命写真とってました。

    坂田さん登場でさらに盛り上がり。「水」の演奏中は前でたくさんの人が踊ってましたね。やはりこれは踊る曲。そして約10分の曲の最後はずいぶん力の入った歌と演奏になりました。

    もちろん演奏全体すばらしく、ウズマキマズウを知らないお客さんも楽しめたと思います。席にもどると、私の前の席にすわってたおばちゃんが「小川さんはやっぱりいいわ~」と話してらっしゃいました。
  • 2009/05/05 ウズマキマズウ@神戸 WYNTER LAND

    13 May 2009, 15:17 by tarumi

    小川美潮(vo), 板倉文(g), 大川俊司(b), BaNaNa-UG(key), Ma*To (key), whacho(perc), Mac 清水(perc), オイラー小林(ds)

    1. Four to Three, 2. 檸檬の月, 3. きもちのたまご, 4. PICNIC, 5.7月, 6. デンキ, 7. 12月21日, 8. Aguas de marco (三月の水), 9. 南洋でヨイショ, 10. On the Road, 11. 天国と地獄, 12. 人と星の間, 13. 窓, 14. 水, (アンコール) 15. 走れ自転車, 16. やっとだね

    この夜の小川美潮さんはよく踊り、よく歌い、すばらしく弾けていた。WYNTER LAND では三年連続で見ているが、この夜はお客さんもたくさん入り、最も素晴らしい演奏だったと思う。たぶん来年はもっと良くなるんだろう。CD もたくさん売れた。お客さんも満足だったんだろう。私は写真撮影をしながら、踊っていた。スタンディングのライブじゃないんだが、とても座っていられなかった。

    「南洋でヨイショ」。チャクラの曲。最近はチャクラの曲も少しずつやっている。チャクラには他界したメンバーがいるので再結成はできないけれど、ウズマキマズウでこれからもやっていくとのことで嬉しい。実はウズマキマズウの活動期間はすでにチャクラの活動期間よりもかなり長い。

    「窓」。この感動的な曲を昼の春一番と合わせて1日に2回聴くことができた。

    「水」。はにわオールスターズでも演奏されたことで記憶に残っているこの曲の生演奏が初めて聴けたのは感激だ。歌詞が良いし楽器の良さを引き出すし、ダンサブル。

    他の曲も素晴らしい曲、素晴らしい演奏ばかり。

    ウズマキマズウのライブは今後も東京・横浜で続く。近くの人はぜひ聴いて欲しいと思う。