• My Best of 2013

    5 Jan 2014, 01:10 by RONSAm

    だいぶ遅くなりましたが、2013年のベストをアップしました。
    暫定とありますが、ずっと暫定のままの気がしてます…
    なぜ暫定かといえば、10月以降新譜が聴けてなく…選出されるはずだった音盤が
    入れられずどうもすっきりしないままだったので(なら選ぶなよって話はなしね…)。
    それでもやっぱり止められない毎年恒例のの自己満足です。
    2013年は純粋な新譜を聴く機会が少なかった代わりに、
    ずっと聴きたかった過去の音盤や、アーティストとの出逢いが多く、
    それを選んでも良かったのかなぁと思いましたが、
    微妙に2012年発を含みながらも結局は新譜で固めました。
    また、2013年を振り返れば、やはり「あまちゃん」に尽きるかなと。
    あんなに夢中になって毎日のようにテレビを観たのは記憶にないくらい久しぶりでした。
    それだけでも個人的な大事件だったのですが、
    あの大友良英氏の音楽が朝ドラで!しかもフィードバックノイズまで!
    それらが普段その筋の音に縁がない方々に支持されたってことも感無量でした。
    大晦日の紅白であんなに感動し興奮したのも初めてでした。
    リストを振り返ってみると、洋楽が異常に少ないなぁ…って印象が強い。
    なぜかと振り返れば、今のリスニング環境では、洋楽はほぼ事前にフル試聴が
    可能なため、それで満足してしまう傾向が強かったのかなと憶います。
    StrokesやPrimal Screamの新譜は久々に手応えあり!で購入も検討しましたが、
    YouTubeで聴けちゃうんですもんね…
    そんな環境の中でも、Innocence MissionのKaren&Don Peris夫妻の安定した
    音像は個人的にはこれからもずっと聴き続ける愛おしい音盤となりました。
    忘れられないこととしては、ブッチャーズ吉村さんの突然の訃報、
    そして大晦日に届いた大瀧詠一さんの急逝の報せ…
    お二方とも自分の音盤人生に大きな影響を与えてくれた方だったので、
    とても残念かつ驚きました。ご冥福をお祈り致します。
    そしてありがとうございました。
     
    2013年も新しい感動に出逢えたことを誰にともなく感謝しつつ、
    まだまだ聴けてない音盤を楽しみに!
    今年も素敵な音盤に出逢えることを願って!
    そして毎年言ってますが、今年こそはフェスに参戦するぞ!
    こんな戯言が誰かの感動につながればと願い…今年もよろしくお願いします。