http://ynos.tv/hostessclub/schedule/20120218weekender.html
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ホントは17日の方が行きたかったのですが、Opethを選択しましたので、一日だけ行くことになりました。
サイン会やライブそのものを振り返ってみても、ライブでは、ドラムやギター、ベース、キーボード等の楽器を演奏する人がいたりしても、はっきりしたバンドという形式を取らず、アクトとしての名前があっても個人アーティストが多い催しだったのだと振り返ってみて思う。こういうのってアーティストそのものの考え方、他のメンバーとの力関係、曲作りへの関わり方、一緒に活動するキャリア、バックアップするマネージャー、レーベル等によるものだろうか。ライブでも、他のメンバーを紹介する人、紹介しない人、サイン会でも一人でサインする人、他のメンバーを入れてサインする人見ていて考えることが多かった。
一人アーティストということでSpiritualized以外は、lo-fiというタグがついているように、サンプリングでのループを多用していたり、演奏人数も限られていたり、またHostessの特色なのかChillwaveとかShoegaze寄りの静かな曲に轟音やアカデミックな方向での実験的、サイケな音が加わったようなものが多い気がした。終焉後に会場でかかっていたSEがMogwaiのFriend of the Nightであったのもうなずける。
【Spiritualized】20:15-21:40
(Rugby, Warwickshire, United Kingdom, since 1990…